滋賀の田舎で           のんびり暮らし


by biwakonosora
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

神戸な日

遅ればせながら主人の誕生日を祝うため、わんにゃんの面倒を娘たちに頼んでた昨日

soraが来てから3年近く、2人で出かけることは滅多になくなったので
ワクワクと少しの物足りなさで、神戸の町に

車を預け、元町に南京町。。。
そして、神戸と言えばパン
しばらくは困らないほどのパンとおみやげを買いこみ

初ポートタワー
関西に生まれ育ってはいますが、登ったことがなかったので・・・

c0165498_1128592.jpg



真っ青な空が綺麗で
神戸空港もよく見えました。















こうして広く神戸を眺めると、よくここまで復興したもんだと思います。
そして、長い道のりだろうけどきっと今の震災もそんな風に振り返る日が来るんでしょう。


c0165498_1158265.jpg




今日も被災地での飼い主とはぐれたペットの様子がTVで。
衰弱しきったわんこ、探しまわりやっと会えた飼い主とわんこ
無償で飼えなくなったわんこを預かる施設
お役所では保管期限を1週間のところ1ヶ月に延長されてるそうです。
(それでもたった1か月・・・)
アニマルレフュージからはこんなお礼のメールが届きました。

アニマルレフュージ関西(アーク)の経理の吉岡と申します。
このたびはオンラインにて寄付をしてくださいまして、
誠にありがとうございます。
順番にメールを送ってましたら今に至りました。
お礼が遅くなり大変申し訳ございません。

被災した動物たちに、できる限りの事をやっていくために、
大切に遣わせていただきます。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。


 アークでは2回現地へ出向いて、被災地へペットフードの配布を
してきました。被災地の犬・猫も25匹保護しています。
震災で行き場のない動物は無条件で預かることを
各避難所の方々にお伝えして帰りました。
もちろん放浪している犬猫も見捨てません。


人間用の仮設住宅が出来上がったら、一緒に連れていけないペットを
手放す方が増えると予測できます。
アークではできる限りお預かりします。
被災動物の仮設ハウスを建てる計画も進めています。
今後の動きはHPにて後日ご報告させていただきます。

今週は、福島県女川で取り残されている猫と、その帰りの便で、
茨城県ひたちなか市の犬10匹ほどの保護を予定しています。
まだまだこれからです。

 このレスキューができるのは、支援してくださる方々の
ご寄付のおかげです。本当にありがとうございます。



2011年4月5日(火)
NPO法人 アニマルレフュージ関西
経理担当 吉岡 裕美

〒563-0131
大阪府豊能郡能勢町野間大原595
TEL:072-737-0712
FAX:072-737-1886
EMAIL:account@arkbark.net
WEB:www.arkbark.net


問い合わせや相談の電話でかかりにくくなるほどの忙しさの中であるのに。。。







・・・で、今回の誕生日イベントは少しのサプライズ
内緒でディナークルーズのチケットを用意してたんです。
c0165498_12424435.jpg

モザイクの前で「ではただいまよりこの船にご乗船いただきます」と言うと
「びっくりした~!  へ~!」と 感嘆詞ばかり


中華のフルコースディナーは、中国料理界最高位の“中国烹任大師(チュウゴクホウニンタイシ)”の鍾 戚榮さんのメニューで、どれもおいしくて窓からの景色を眺めながら楽しみました。
c0165498_12431515.jpg


c0165498_11585343.jpg










景色を眺めてるとさりげなく案内しに来られたり、双眼鏡を貸してもらえたり
写真を撮っていたら一緒に撮りに来てくださったりときめ細かい心くばりです。

明石海峡大橋を背に、とても綺麗な夕日
c0165498_12441923.jpg



そして食事が終わる頃、ピアノのジャズ演奏が始まります。
車で来てなかったらワインでも飲みたいところだけど・・と思ってると
「パァパ パ~ンパン、パンパ~ン」と急に伴奏が変わり誕生日のお祝い演奏に
びっくりさせようと、予約の時に誕生日のお祝いの食事だと言っておいたので・・・

15人ほどの同室の皆さんからも温かい拍手をもらい照れることしきり
びっくりのまま非日常な時間が過ぎました。
c0165498_12445678.jpg

日没の神戸港に着くと、ライトアップ自粛されてるので一段と船の明かりが眩しいくらいです。
大阪や京都はライトアップ再開したそうですが、被災地だった神戸は検討に入ったところ。

確かに神戸の夜景は綺麗だけど無くてもいい照明はこれからも控えめでいけないのかな~と思いました。

帰りに寄った日帰り温泉
段差が多い露天風呂の照明が暗すぎて、みんな足でまさぐりながら歩いてました。
神戸は町ぐるみで応援してるような気持ちが伝わって来た1日でした。
[PR]
by biwakonosora | 2011-04-06 12:48 | odekake