滋賀の田舎で           のんびり暮らし


by biwakonosora
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今年も「君と歩いた青春」

やっと本格的に秋の気配の連休初日
長袖か七分袖かを迷いぬいて出かけた親友との1日

大阪生まれの大阪育ちの私が大阪駅で降りたときは
まるでお登りさん
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大阪も世の中もずいぶん変わってるようです。
もう、写真撮りながら上ばかりを見て歩いてました。


待ち合わせて少し豪華なランチを食べて

そして。。。
もはや恒例になってきたこのライブ
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なんと、ど真ん中の3列目
出演者全員が私より年上で、還暦にリーチや到達してるメンバーなのに
みんな元気できらきらしていました。
いつもながらまだまだ頑張らないとと、元気をもらえるライブ

去年は、加藤和彦さんの亡失感が強かったけど
今年は、「それでも今年も桜は咲いた」そんな感じ

イルカさんが
「4年前に夫を亡くしたときは、もう明日のことも考えられなかったけど今こうして生きてる自分がいる。」と
今回の震災では、幸いにも被害に合わなかった地に住んでるけど
これからきっと立ち直れないほどの悲しいことやつらいことがあるはず
でも、そんなときに思い出そうと心にメモしました。

(メンバー   伊勢正三、南こうせつ、イルカ、山本潤子、尾崎亜美、太田裕美、杉田二郎)


打ち上げは、
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こんなとこで

今となってはおかしすぎる昔話
付き合いが短すぎて忘れてしまってた彼を思い出させてもらったり
バスケ部の正・副キャプテンだった背の低い私たちの苦労話   etc............

終電までには帰る予定の、大阪の長い夜でした。


確かに「君と歩いた青春」だなと思ったけど
そんな言葉は照れくさいから黙ってたけど
帰りの電車のなかでの着信メールに
「「君と歩いた青春」あるかぎりず~っと行こな」と




それから
文句も言わず、soraと1日留守番をして
(冷凍の)三田屋のカレーが美味しかったと喜ぶ主人に
この場をお借りして どうもありがとう♪
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by biwakonosora | 2011-09-26 08:25 | odekake